偉大なマエストロ 逝く2024年02月09日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

先程ニュースで、日本を代表する指揮者の
「小澤 征爾」様がお亡くなりになったそうです。

小澤様に一度私はお会いしたことがありました。
それは、志賀高原のスキー場で、急に私が頭が
いたくなって薬を飲もうと山小屋でお水を一杯
いただいていたところ、目の前に小澤様が
いらっしゃって”エエエー!!”と無茶苦茶
驚きました。
すると、小澤様が私のビックリぶりに”笑顔”を
向けてくださいました。

なぜ、そんなにも私が驚いたかと言いますと
お会いしたのは、1月1日でその前の晩に
小澤様が”指揮”をしたテレビ番組を見て
いたため、そのご本人が目の前に現れたから
です。
考えればテレビは、録画のオーケストラの番組
だから、小澤様が目の前に現れてもおかしく
ないのに・・・・
その時の小澤様の”笑顔”は、今でも脳裏に
焼き付いています。

小澤様は、子供たちにクラシック音楽を
広めようと、松本市でフェスティバルを開かれて
いたことも有名ですね。
功績は、書き出したりしたらキリがありませんが、
小澤様の若かりし頃は、人種差別で「アジア人に
クラシックがわかるわけがない!」等、面と向かって
言われたそうです。
それでも、ボストンフィルオーケストラを29年間
指揮されたことは偉大です。


世界最高峰の”マエストロ”のご冥福をお祈りいたします。

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