直角三角形の合同について2021年12月18日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

今、中学2年生は、「直角三角形」の学習をしています。
簡単な問題なのですが、間違いやすい問題があります。

「どの三角形と、どの三角形が合同ですか?
また、合同条件を答えなさい。」 と、言う問題です。

直角三角形の 合同条件は、

①斜辺(一番長い辺)と一つの鋭角(90度より小さい角)が、
それぞれ等しい。

②斜辺と他の1辺が、それぞれ等しい。

その問題の中に直角三角形にはなっているが、斜辺ではなく
他の2辺の長さが等しくなっている三角形が2つあってその三角形
どうしの合同条件は、

2組の辺とその間の角(90度)が、それぞれ等しい という、
三角形の合同条件が正解です。

簡単な問題ですが、ひっかかりやすいので、気をつけましょう!!

数学は、簡単なように見えて、間違いやすい問題があるので
その辺りを・口・を・酸っ・ぱ・く・し・て・指導しています。


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