ハイパースペクトルカメラ2026年05月21日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

私は、毎週日曜日の朝の番組「シューイチ」を
見ています。
その中で「中山のイチバン」というコーナーが
あります。
その番組の中では、今、一番”旬”な製品などを
紹介しています。
17日の番組で紹介された「ハイパースペクトル
カメラ」にとても驚きました。
それは、色の3原則(赤、青、緑)を混ぜ合わせて
製品が出来上がっているのですが、このカメラは、
数えきれない色をカメラが映し出します。
カメラが映し出すのは、色や形だけでは判断できない
食品や素材の状態、品質の違い、成分変化――。
そうした従来は経験や勘に頼るしかなかった情報を、データとして可視化することで、食品ロス削減や品質管理の高度化、研究開発支援など、
さまざまな分野での活用が期待されています。

鮮度測定
食品の鮮度を非破壊で判定

素材・成分分析
素材の成分を光で分析

色差検査
微細な色差を高精度に検出

育成評価
植物の生育状態を数値化

真贋判定
本物と偽物を光学的に判別

品質評価
製品品質を客観的に数値化

膜厚測定
コーティング膜の厚さを推定

熟成度測定
食品の熟成状態を可視化

糖度測定
果物の糖度を非破壊で推定

腐敗予測
食品劣化を事前に検知

インフラ点検
構造物の劣化を光学的に検出

液体分析
容器越しに液体の成分・汚染度を光で分析
など、ありとあらゆるこの地球上に存在する
ものを可視化できるという、ノーベル賞に
値する?カメラを発明したそうです。
カメラで映し出されたデータをAIが分析する
そうです。

土砂崩れを予測したり、水道管の”ひび割れ”も
検知できるそうです。

カメラの大きさが”手のひらサイズ”というのも
驚きです。

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