[親子は鏡」①2026年03月26日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

今日は、新聞に興味深いコラムが載っていたので
お知らせいたします。

学習塾 「α-HERIX]アルファヘリックスの塾長の
考え
1・受験に伴走する親に対して
「子に過剰な期待をかけるのでなく、親自身の振る
舞いや環境を見直すことが必要」

2・何のために勉強するのか
そんな子どもたちにはまず「勉強は自分のため」と
伝える

・勉強は裏切らない→勉強をしておけば、やりたい
ことが見つかった時に方向転換ができるから

3・会話が作る学ぶ素地
親が子どものためにできることは何だろうか?
・親に頑張ってほしいことは「会話」です。
幼いころからの家庭での会話が勉強の素地を作り
ます。
・子どもから「なぜ?」「どうして?」と尋ねられ
た時、すぐに答えられなくても「分からない」で
終わらせない。「私も知らないけど、調べよう」と
図鑑などを開いて一緒に考えながら話す姿勢に
なりましょう。

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