数学の落とし穴 ― 2026年07月31日
和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。
この夏期講習から参加してくれている中1の生徒は、
数学が苦手で「正負の数」の和と差がいり交じっている
計算が失礼ですがチンプンカンプンで最初はどうなること
かと思いましたが、手を替え品を替え説明していると
徐々に理解が進んできました。
特に間違いやすいのが、2つの式の和と差を求める
問題で、和は同じ項どうしを+するといいのですが
差は符号が反対になるので間違い易いです。
例えば、
(7-8y)-(5y-9)
=7-8y-5y+9)
=-13y+16
のように必ず( )を外して書き直すことを
口(クチ)をすっぱくして指導しています。
この式を書かないとすべて計算が間違ってきます。
テストが返ってきたとき、”こんなはずでは、、、と
ならない為にも今からクセをつけてほしいです。
この調子で”成績アップ”を目指していきます。
いつも言っているのですが、
「成績が上がってきたら やる気はついてきます」
この夏期講習から参加してくれている中1の生徒は、
数学が苦手で「正負の数」の和と差がいり交じっている
計算が失礼ですがチンプンカンプンで最初はどうなること
かと思いましたが、手を替え品を替え説明していると
徐々に理解が進んできました。
特に間違いやすいのが、2つの式の和と差を求める
問題で、和は同じ項どうしを+するといいのですが
差は符号が反対になるので間違い易いです。
例えば、
(7-8y)-(5y-9)
=7-8y-5y+9)
=-13y+16
のように必ず( )を外して書き直すことを
口(クチ)をすっぱくして指導しています。
この式を書かないとすべて計算が間違ってきます。
テストが返ってきたとき、”こんなはずでは、、、と
ならない為にも今からクセをつけてほしいです。
この調子で”成績アップ”を目指していきます。
いつも言っているのですが、
「成績が上がってきたら やる気はついてきます」

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