定期テスト学習の仕方2026年06月02日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

定期テストの学習の仕方をお知らせいたします。

生徒のカリキュラムはみんな違います。

例として
・先に学校のテキスト(主に数学・英語・理科)
、答え合わせは 教師が行い、ヒントを書いて
 直してもらい 正解するまで行います。
 教師の判断でもっと理解を深めてほしいと判断
 した場合は何度でもやり直してもらいます。

・学校テキストが終わった生徒は、数学・英語は
、塾のテキストを学習 してもらいます。


・普段は、テスト前の2週間は、通常授業にプラス
 1時間 (計3時間)と、後2日・各3時間を
学習します。

この様に・ガ・ッ・ツ・リ・しますので成績
アップには、”自信”があります。

向陽高校に合格された生徒の学習量の
プリントを掲載いたします。

ホームページに1学期期末テスト対策の詳しい
広告を掲載しています。

連立方程式2026年06月03日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

中2生は、今、連立方程式の学習に入りました。
計算を間違えないようにするのにいくつかの注意
点があります。

①なるべく 2つの式を計算するのに+(プラス)
で計算できるようにする。
 ー(マイナス)にすると、間違えやすい。
(例) 5ー(ー7)=5+7=12なのですが
暗算してしまって5-7=ー2としてしまいます。

② XかYの係数を合わせるとき式の後ろに
(×2)とか(×3)などを・必・ず 書く事。

③数字や文字が右辺から左辺 又は左辺から右辺に
移動したときは必ず式を書く。
・暗・算・は・し・な・い!!

いつも生徒にいう事があります。

”自分を信じるな” どういう事かというと
自分は、”間違えるはずがない”と たかを
くくって暗算してしまう生徒の多い事
・ト・ホ・ホ・です。

私は、心配性なので ”慎重”を心がけています。
tuki

連立方程式2026年06月03日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

中2生は、今、連立方程式の学習に入りました。
計算を間違えないようにするのにいくつかの注意
点があります。

①なるべく 2つの式を計算するのに+(プラス)
で計算できるようにする。
 ー(マイナス)にすると、間違えやすい。
(例) 5ー(ー7)=5+7=12なのですが
暗算してしまって5-7=ー2としてしまいます。

② XかYの係数を合わせるとき式の後ろに
(×2)とか(×3)などを・必・ず 書く事。

③数字や文字が右辺から左辺 又は左辺から右辺に
移動したときは必ず式を書く。
・暗・算・は・し・な・い!!

いつも生徒にいう事があります。

”自分を信じるな” どういう事かというと
自分は、”間違えるはずがない”と たかを
くくって暗算してしまう生徒の多い事
・ト・ホ・ホ・です。

私は、心配性なので ”慎重”を心がけています。
tuki

√の計算2026年06月10日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

昨夜、中3生が数学の問題を学習していました。
今回は√(ルート)の学習が主です。
いつも生徒に注意しているのは、16の平方根は
いくつですか? 4と答える事の多い事。
平方根は、±4です。そこを気を付けるように
口(くち)を酸っぱくして言っているのですが
・・・・忘れてしまうのです。トホホ  です。いつ
も塾から帰りがけに 注意しています。
入試なんかで間違えたら目もあてられません。

だからテストが終わったときに「先生、今日は
数学よく出来たと思うで!!」と言ってくれます
が返ってきたとき、「こんなはずではなかった
・・・」と、しょんぼりしています。
平方根に限らずですが、√8,√12、√20
などのまま解答してしまうことが多いです。
それと、11~15の2乗を覚えておくと便利です。
√169=13です。こんな大きな数が出てきた
とき、エッと思って・・・わからなくなって
しまうことがあります。
こういうことを克服するのは、”学習量”しか
ありません!
いかに沢山の問題を解くことが一番です。

期末テストの学習量2026年06月11日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

期末テストが近いので火曜から、各中学校は
いつもの授業にプラス1時間で3時間授業を
始めました。
伏虎中1年生のS・Aさんは、中間テストで456点
でした。
その時、テスト対策の学習の仕方を教えていました
ところ、要領が身についていて、自分でサッサと
学習していました。

1・学校で習っているところまでの5科目の塾の
  テキストを先にする。
  各テキストの説明を書いているページを印刷して
  見ながら問題を解いていく。

2・その問題も印刷して学習し、しばらくしてから
  テキストにもう一度する。

2のことは、私は言っていないのですが、彼女が
自主的に学習するとのことでした。

今まで30年塾をしてきましたが、テキストを
”2回”する 生徒はいませんでした。
(間違えた問題をもう一度印刷してする生徒は
いましたが・・・)
すごい!すごい!です。

中間の時は、3時間も学習するのを少しためらって
いましたが、今は、1科目に集中するのでなく
各科目の1単元が終わったら違う科目をしていま
した。
それも、私が言ったのでなく、自分で工夫して
いました。

こういう熱心な生徒さんを教えられて”感謝”です。

今回の期末テストも高得点間違いなしです!!

能力!!2026年06月12日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

★教育コーチング★

好きなことに熱中すると“脳力”が伸び地頭がよくなる

子どもが「電車のことしか頭にない」「アニメの事しか
頭にない」などと言うことはよくありますね。
そんな時、親も先生も「そんなものはテストに出ない。
勉強の役位立たない。もっと意味のあることに
熱中してほしい」と考えがちです。そして、子どもが
熱中していることをやめさせて、もっと意味のある
ことをやらせようとします。やめさせないまでも、
応援しようという気になれないものです。
でも、これはたいへんもったいないことです。
せっかく子どもがやる気になっているのに、
わざわざそのやる気をなえさせているのですから。
自分のやりたいことを見つけて熱中できるのは、
とてもすばらしいことです。ぜひ、その熱中を応援
して、もっと深められるよう手伝ってあげてほしいと
思います。
その様に熱中してやり込んだことは、「〇〇について
は誰にも負けない」というレベルになります。
そして、1つでも「誰にも負けない」と思えるものが
あると、子どもは自分に自信が持てるようになります。
さらに、子どもの好きなことにからめて知的な刺激を
与えるのもオススメです。お料理やケーキ作りの好き
な子に算数的なこと(調味料の量や水とだしの薄め方
など)からめてあつかえば、喜んでやってくれます。
脳の中に「シナプス」という細胞がありこれが増えると
脳の性能がよくなり、地頭が良くなるそうです。
どういうときに「シナプス」が増えるかというと、
すきなことに夢中になって、楽しいと感じながら脳を
使っているときだそうです。

ゲームな好きな子に「やめなさい!」ではなく、
「どうすれば克服できるのかお父さんに教えてくれよ!」
と、一緒になってゲームを楽しむなんてことも”アリ”
だと思います。

夏期講習の募集始めました!!2026年06月16日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

夏期講習の募集はじめました。
「暑くて長~~い夏休み、ちゃんと家で頑張れますか!}
今の成績に満足していますか?

7月21日~8月24日まで行います。
時間は、
中学生 朝10時~13時・16時30分~19時30分
小学生は朝10時~12時・16時30分~18時30分
時間はご相談ください。

小学3~6年・・・1学期の復習と 苦手科目など
6年生は、算数の復習予習と英語の文型の学習始めます。

中学1年生・・・数学は、四則計算と文字式
        英語は、Be 動詞と一般動詞と三人称

中学2年生・・・数学は連立方程式の複雑な計算と文章問題
        英語は1年の復習と不定詞

中学3年生・・・数学は、平方根の計算と二次方程式
        英語は、1・2年の文型の復習

これは、一例ですが、生徒とよく話し合って個別に
カリキュラムを組み、どうすれば成績アップが実現できるか
を工夫いたします。
今年で30周年の当塾ですので成績アップのノウハウを
駆使して指導いたします。

HPにチラシを掲載していますのでご覧ください!!
今でしたら夏期講習までに”体験 4回”できます。
塾に来ていただき保護者様、生徒さんとじっくりお話
させていただきます。
080-3032-9794へ
お電話お待ちしています。

ホームページに広告を掲載しています!

小5割合の問題できますか?2026年06月17日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

今、小5の算数は、「割合」を学習しています。
この単元をマスターすると文章問題に対する理解が
深まります。

(問題)82,5mは、33mの何倍ですか?
小数の問題だから難しく感じますが、
生徒に10は2の何倍ですか?って
問題だったら式はどうかな? と、聞くと
10÷2=5と答えてくれます。

数字が小数になると、一気に難しく感じます。
基本は先ほどの10÷2=5 と同じです。

「・・・は、×××の何倍」と、いう ~~は=割り算

また、1.4.Lの1.6倍は何Lですか?
これも、3の5倍は、いくつですか?と、聞くと
3×5=15と答えてくれます。

この問題も数字が小数になると???となりますが、
基本は同じです。
「・・・の×××倍は」と、いう ~~の=かけ算

これをしっかり理解できてくると文章問題がわかりやすく
なってきます。
5年生の後半(2学期終わりか、3学期のはじめに
「割合」の単元がもう一度出てきます。
ここでは、比べられる量=もとにする量×割合など少し言葉が
難しいですが、これも先程述べた問題がわかれば理解できます。
又、、その時になれば詳しく書きます。
今は、{・・・の」と「・・・は」に気を付けていた
だきます!!

連立方程式2026年06月18日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

期末テストに向けて生徒のみんなは学習に励んでくれて
います。
本日、西和の中2K君に、連立方程式の計算を指導して
いました。

最初は、説明して「この様に書くといいよ。」と言って
いるのですが、自己流で計算しているので中々答えが合い
ません。
・=(イコール)の位置をそろえる
・左辺から右辺に移項したことは必ず書く。
・Xか、Yの答えが出たら①又は、②の式に代入することを
 書く。
・答えの書き方も  (x、、y)=(2,3)などと書く
 ように言うのですが・・・中々やってくれませんから
 答えが合わないのです。

しばらくして、、、、、

私が「数学は、整理整頓してきちんとした計算式を
書くように」と、言いました所、

「先生答え合わせしてください」と、持ってきたので
見ると、先程までの、ぐちゃぐちゃの計算式が
私が指導したように き・ち・ん・と・した途中の
計算式が書かれていたので全部”正解”になっていました。

この様にすぐに反省してきちんとした”整理整頓した式”を
かけるようになれば、正答率は上がります。

このことをズーーーーとわすれないでネ!! K君

本人曰く、「今度のテストは、計算が多いからきちんと
すれば、高得点とれますね」と言う言葉を言ってくれ
ました。    ブラボーです!!!!

√の計算2026年06月19日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

昨夜、中3生が数学の問題を学習していました。
今回は√(ルート)の学習が主です。
いつも生徒に注意しているのは、16の平方根は
いくつですか? 4と答える事の多い事。
平方根は、±4です。そこを気を付けるように
口(くち)を酸っぱくして言っているのですが
・・・・忘れてしまうのです。トホホ  です。
いつも塾から帰りがけに 注意しています。
入試なんかで間違えたら目もあてられません。

だからテストが終わったときに「先生、今日は
数学よく出来たと思うで!!」と言ってくれます
が返ってきたとき、「こんなはずではなかった
・・・」と、しょんぼりしています。
平方根に限らずですが、√8,√12、√20
などのまま解答してしまうことが多いです。
それと、11~15の2乗を覚えておくと便利です。
√169=13です。こんな大きな数が出てきた
とき、エッと思って・・・わからなくなって
しまうことがあります。
こういうことを克服するのは、”学習量”しか
ありません!
いかに沢山の問題を解くことが一番です。