星林高校夏の高校野球”準優勝”2025年07月28日

和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。

今日は、第107回全国高校野球選手権和歌山大会 
決勝が行われました。

星林0―2 優勝は智弁高校でした。

27年ぶりに決勝に進出した星林の則藤瑞起投手
(3年)が全国屈指の強豪を相手に好投しました。
9回を完投で6安打2失点。
「疲労よりも、智弁和歌山の打線にも通用して、楽しい
試合でした」と120球を投げ切ったというすがすが
しい感想でした。

「絶対に最後まで投げきろうと思ったけど、力を
温存していたら、どんどん点を取られてしまう。
最初から全力で飛ばしていきました」。
3回に2点を奪われたが、以降はピンチに屈しなかった。
自己最速の145キロに迫る144キロを何度も計時。
5回1死二、三塁から上位打線を封じると、6回から
9回も毎回得点圏に走者を背負いながら、追加点は
許さなかった。
 
星林高校は、今ソフトバンクホークスの小久保監督の
母校です。
監督もきっと後輩の活躍に喜ばれていることでしょう!!
監督は、西和中学校の出身で校門には監督の”碑”が
建てられています。

選手たちの練習の成果が実を結んでよかったですネ!!
きっと、一生の思い出になることでしょう!!

当塾からは、何人も星林高校に進学されていますので
喜んでいることでしょう。
最近、星林高校を目指す生徒がとても増えています。
今年の入試では、1回目の募集では+26名だった
ので考え直して+16名になりましたが、昨年は
定員の+18名でした。
結構、他の高校に比べて受験人数がダントツ多いです。
校風が何だか”ゆったり”しているとのことでした。

今年も当塾から星林高校を目指している生徒がいます。