5月のさわやかな”風”を感じて・・・ ― 2026年05月26日
和歌山市の個別学習塾 咲花の藤田です。
5月23日(土)に京都に行って来ました。
この日は、天気予報がくもりで最高気温が21度
と、出ていたので、京都で21℃というのは、
ラッキーなので犬のピットと出かけてきました。
大徳寺というお寺の中の「芳春院」というところで
私の好きな”竹内浩一”画伯の襖絵が一般公開され
ましたので、とても楽しみに行って来ました。
竹内先生の「絵」は、墨絵の様な筆使いで、動物を
描かれた作品が多いです。
キツネ、サル、ウサギなどが多いです。
この先生の作品は、茶系の薄い色を好まれ背景が
薄いベージュなのでリトグラフには出来ないと
以前画廊の方に伺いました。
リトグラフにするには、ある程度濃い色がないと
難しいそうです。
憧れの竹内画伯の襖絵を堪能できたので、それは
それは”感激”しました。
お庭も日本庭園の”枯山水”を表した”わび さび”
を感じることが出来ました。
このお寺の一角に”盆栽庭園がありまして、これまた
40鉢ほどの見事な”盆栽”が飾られていました。
その中には、樹齢800年という作品もありました。
盆栽は、毎日水を程よくかけないといけないらしく
手入れが大変とおっしゃっていました。
5月のさわやかな風を感じて散歩しましたので
何とも言えない”しあわせ”な気分を感じる一日
でした。
5月23日(土)に京都に行って来ました。
この日は、天気予報がくもりで最高気温が21度
と、出ていたので、京都で21℃というのは、
ラッキーなので犬のピットと出かけてきました。
大徳寺というお寺の中の「芳春院」というところで
私の好きな”竹内浩一”画伯の襖絵が一般公開され
ましたので、とても楽しみに行って来ました。
竹内先生の「絵」は、墨絵の様な筆使いで、動物を
描かれた作品が多いです。
キツネ、サル、ウサギなどが多いです。
この先生の作品は、茶系の薄い色を好まれ背景が
薄いベージュなのでリトグラフには出来ないと
以前画廊の方に伺いました。
リトグラフにするには、ある程度濃い色がないと
難しいそうです。
憧れの竹内画伯の襖絵を堪能できたので、それは
それは”感激”しました。
お庭も日本庭園の”枯山水”を表した”わび さび”
を感じることが出来ました。
このお寺の一角に”盆栽庭園がありまして、これまた
40鉢ほどの見事な”盆栽”が飾られていました。
その中には、樹齢800年という作品もありました。
盆栽は、毎日水を程よくかけないといけないらしく
手入れが大変とおっしゃっていました。
5月のさわやかな風を感じて散歩しましたので
何とも言えない”しあわせ”な気分を感じる一日
でした。
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